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初めての仕事で、テスト仕様書をしっかり読んでテストをしています。

6.タン_写真
T.N さん (男性 30歳)

出身:ベトナム

日本のみで約1年経歴の技術者。日本の専門学校でJavaやネットワークなどを勉強して、最近はOracle、Kotlin、Android Studioを手掛けている。来日したのは2016年4月であり、ガナシス社員としては1年を超えている。プロジェクトでは詳細設計書から結合テストまでを担当する開発者である。

INTERVIEW

現場での仕事内容に関して

ソフトバンクの現場で、アプリ開発に関しての作業をやっています。担当は端末でのテスト実施、日本語の翻訳などです。

アプリ開発では毎月2回新バージョンの申請があり、申請前にテスト仕様書の項目の期待値を参照しながら、端末でテスト・確認をします。具体的には画面遷移や画面の動きなどを確認する作業です。

バグが出た場合は対応チーム側に依頼し、対応します。その中で案件の翻訳や、障害解決をしています。

尚、会議で対応チーム側と別チーム側の相談内容、決まった内容、その他内容などを記載して、上位の担当者に報告することもやっています。

今回現場での経験は

アプリ開発と翻訳での仕事の内容は初めてでした。テスト仕様書の項目をしっかりと読んで

期待値を把握し、テストをしています。

翻訳についてもいろいろな開発に関する内容を勉強しながら翻訳しています。頑張ってコミュニケーションを取るようにしています。

入社後の1ヶ月間は

入社したら、現場に行く為に開発用のツールの使い方やLinuxコマンドなどを勉強し、日本語のコミュニケーション能力も取るために勉強しました。

勉強したおかげでJava SE Bronzeの資格に合格する事や、Java系言語の理解を深めることができました。会社の仲間と居酒屋で飲んだりすることが多いです。みんなスキルアップに意欲的。勉強熱心な人が多いので、励みになります。

 

達成感を感じる瞬間

アプリ開発としてテストをする時にバグがよく出てきます。それに対し、対応方法を探して案件の修正により無事解決になった時には達成感を感じます。

例えば、テスト仕様書にはいろいろな遷移画面、画面表示、ボタンのタップなどがあり、端末で期待値の画面と異なった時、担当者に起票により報告し、担当チーム側に依頼対応の中でスキルや経験を活かして、やっと修正になった時に達成感は大きかったです。

 

この仕事の大変なところ

アプリ開発にはテスト仕様書の項目が多く、障害が出たら対応方法が分からないや経験が少なく、それによりスケジュールを守らない場合は開発の申請が遅れてしまい、大変だと感じます。

後輩社員へのアドバイス

現場別に決まっているルールがあります。それを守るように努力する必要があります。些細なコーディングの確認もあるし、大体な内容のみ決まっている場合もありますが、既存で作られているアプリの機能などの成果物をテストして、把握して、なるべくそれに合わせるように努力する必要があります。

趣味・特技

スポーツをすることです。特にサッカーが好きです。

休日にやる事

現場がすごく忙しいので、休日にはお家で休みます。また趣味活動や友たちと一杯する場合もあります。

最近勉強している事

JLPTのN1を勉強しています。

Oracle Master Bronze資格を得るために勉強しています。

やりたい事はいっぱいありますが、疲れた週末には勉強したくもありません。